Company
Greetings
創立40周年
【次の40年も頼られる存在をめざして】

株式会社百十四システムサービスは、2026年2月25日をもちまして創立40周年を迎えました。長きにわたり弊社を支えてくださったお客さま、地域の皆さま、そして共に歩んできた社員や関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。

弊社は1986年、「株式会社西日本情報サービスセンター」として誕生し、地域の情報サービスを担う中核企業として歩みを始めました。黎明期には、クレジットVANサービス、決済代行サービス、給与計算代行サービスなど、当時としては先進的なサービスを次々と展開し、地域における情報化の一端を担ってまいりました。

1990年代のバブル崩壊と経済低迷の中、厳しい時期もありましたが、社員の不断の努力と、百十四銀行をはじめとする関係各位のご支援により、大きな試練を乗り越えて来ました。この礎は、現在の弊社を支える大きな力となっています。

21世紀に入り、ICTの進展とともに、当社は百十四銀行との連携をさらに強化し、システム開発・運用、各種受託業務へと事業領域を広げてきました。2015年には社名を「株式会社百十四システムサービス」へ改め、地域のデジタルパートナーとして歩みを新たにしました。近年ではDX支援やERP事業の立ち上げなど、新たな価値提供にも積極的に取り組んでいます。

そして今、生成AIの進化を象徴とする、大きな技術革新のまっただ中にあります。私たちは、AIを「使うこと」を前提に仕事を再設計し、お客さまと地域の未来をデジタルの力で支える企業へと進化し続けなければなりません。

2026年4月から始まる新中期経営計画では、「お客さま・地域の成長をデジタルの力で支えるベストパートナー」をビジョンに掲げ、CX向上、DX推進、そしてSXへの貢献を軸に、さらなる挑戦を進めてまいります。

これまでの40年を支えてくださったすべての皆さまに深く感謝し、次の40年も「頼られる存在」あり続けるべく、社員一同、変革への挑戦を続けてまいります。

今後とも、株式会社百十四システムサービスをどうぞよろしくお願い申し上げます。

2026年2月27日

Company
商号
株式会社 百十四システムサービス
The Hyakujushi System Service Co.,Ltd.
略称 HSS
所在地
〒760-0050
香川県高松市亀井町7番地の15
セントラル第一ビル7階

TEL(代表)087-837-2200
FAX(代表)087-837-2204
設立
昭和61年2月25日
資本金
9,000万円
株主
株式会社百十四銀行
百十四リース株式会社
百十四総合保証株式会社
株式会社百十四ディーシーカード
代表者
代表取締役社長 大平 正芳
従業員数
80名
主な業務内容
提案型ICTソリューションの提供
百十四銀行グループ会社のインフラ環境の整備・運営
百十四銀行のシステム開発支援および運用支援
法人決済ビジネス
FBサポートセンター(企業における法人決済業務に関する相談やサポート)
経営理念
  • 1.

    お客さま・地域社会との共存共栄をめざします。

  • 2.

    活気ある企業風土の醸成をめざします。

  • 3.

    健全性の確保と企業価値の創造をめざします。

百十四システムサービスは、百十四グループの一員として「お客さま・地域社会との共存共栄」を図るとともに、
「活気ある企業風土の醸成」を実践し、「健全性の確保」と「企業価値の創造」の実現をめざします。

組織図

※横スクロールでご覧ください。

History
私たちが築いてきた歴史と成長の足跡をご紹介します。
1986
1994

設立から40周年の歩み

1986.02
創立(設立登記)株式会社西日本情報サービスセンター
本社 香川県高松市亀井町7番地の15
セントラル第1ビル地下1階
1986.04
営業開始
クレジットVANサービス(高松専門店会、西日本ファイナンス)
オフラインCD賃貸業務
データエントリーサービス
1986.07
松山専門店会クレジットオンラインサービス開始
いよてつそごうオンラインCDサービス開始
1987.02
114ワイドネットサービス開始
1987.07
新電算センター完成
高専会館よりセントラル第1ビル6階へ移設
1987.09
徳島信販クレジットオンラインサービス開始
1988.03
松山専門店会CAFIS・CATオンラインサービス開始
1988.04
創立(設立登記)
株式会社百十四ソフトウェアサービス
本社 香川県高松市亀井町7番地の15セントラル第1ビル4階
給与計算代行サービス開始
1988.07
NNCカードクレジットオンラインサービス開始
1988.12
百十四リースオンラインシステムサービス開始
1989.04
百十四銀行FBサポート業務開始
1990
114ワイドネットサービス取扱拡大
21社 52万件(取扱金額112億円)
銀行POS拡大高松信用金庫加入
加盟店896店/端末925台
FBサポート業務拡大
FB端末721台/企業内CD10台
システム開発受託拡大(135百万円)
1991
クレジットVANシステム/ホストシステム移転更改着手(百十四銀行事務センター(三条)へ移設)
1993.01
百十四銀行「第3次オンラインシステム」稼働
1993.10
当社電算センター セントラル第1ビルより百十四銀行事務センター(三条)へ移設
新クレジットVANシステムサービス開始
1994.04
マリンネットサービス取扱開始
1994.10
ポケットコンピュータによる給与計算サービス開始
(百十四銀行、シャープ、ノーブル、NISCの共同開発)
システム部事務室移転(システム統括部新設)(旧日産生命ビル7Fからセントラルビル8F)
1995
2005

設立から40周年の歩み

1995.10
四電生協 組合員管理システムサービス開始
1996.02
114売掛金自動消込サービス「おまかせ君」取扱開始
1996.03
たかせんATM導入(システム開発・運用業務受託)
1996.07
百十四銀行の給与計算システムを当社へ移行
1997.02
㈱たかせんマリンカード設立へ出資
たかせんマリンカード(ATM設置含む)業務受託
1998.02
第一事業部が百十四銀行事務センター(三条)へ移転(百十四電算センターと共に移転稼働)
1998.04
百十四銀行ホームページ作成業務受託
1998.07
ワイドネットサービス新システム移行
1998.08
本社事務所統合(8Fシステム部→7F)
1998.09
マリンネットサービス新システム移行
1998.12
銀行法改正
百十四銀行関連会社化(連結決算対象会社)
1999.01
給与計算代行システム更改
1999.02
財務管理システム稼動開始
1999.06
プリペイドカード業務から撤退(3月)完了
百十四銀行テレホンバンキング登録作業受託開始
2000.10
第一事業部(データエントリー部門)職員21名が百十四ワークサポート㈱へ転籍 業務も引継
銀行POS終結
西日本カード(NNC)業務受託終了
FBサポートセンター移設(百十四銀行の全面支援)
2001.01
当社電算室を百十四銀行事務センター(三条)からセントラル第1ビル7階へ移転
新メインフレーム稼働
当社HP開設
2001.10
西日本カードVAN業務受託終了
2002.04
百十四リース リースシステム更改
2002.10
たかせんマリンカード業務終了(ATM撤去)
イントラネット「114スーパーネット」と接続
2003.12
南海電設㈱「インターネット接続サービス」サポート業務受託
2004.01
114人材センター「派遣管理システム」運用開始
2004.12
コンビニ収納サービス取扱開始(南海電設他)
マリンネット提携先拡大(中国、阿波、伊予、四国、郵政追加)
契約形態を銀行主体契約から当社との個別契約に切替
オフCD業務受託終了
2005
「学費管理システム」切替推進
システム共同化に伴い百十四銀行「学費徴求システ
ム」の取扱が終了(2007年3月)
2006
2016

設立から40周年の歩み

2006.03
四電生協新サーバーシステム運用開始
2007.04
学費管理システム導入(百十四銀行学費徴求システム終了に伴うもの)
2007.05
百十四銀行「Chance地銀共同化システム」稼働
「114 Salut Station」法人インバンサポート業務開始
2007.09
徳島信販クレジットシステムサービス終了
2007.11
㈱百十四ソフトウェアサービスより36名転籍
新クレジットシステム稼働(UNIXサーバへ更改)
㈱百十四ソフトウェアサービス解散
2008.04
百十四銀行「114 Salut Station」法人インバンオンラインサービス開始
2008.04
三菱UFJモルガンスタンレー証券 証券化期中債権管理システム導入
2009.10
四国電力労働組合 組合員管理システム稼動
百十四銀行が間接保有含め出資比率85%
㈱たかせん、西日本電信電話㈱が株主から外れる
2012.06
たかせん(旧高松専門店会)クレジットシステムサービス終了
2013.11
富士通セキュア配信サービス(ワイドネット)稼動
2014.03
三菱UFJモルガン・スタンレー証券 証券化期中債権管理
システム終了
2015.04
㈱百十四システムサービスへ商号変更
2016.03
いよてつカードサービス(旧松山専門店会)クレジットシステムサービス終了
2016.04
給与システムを「給与奉行」に更改
百十四銀行が間接保有含め出資比率100%
㈱百十四銀行、百十四リース㈱、百十四総合保証㈱ 、㈱百十四ディーシーカード(株主4社)
2017
2026

設立から40周年の歩み

2017.11
iコン・チーム発足(百十四銀行との連携によるEB推進活動を開始)
2018.06
営業部発足
2019.03
「POWER EGG(グループウェア)」の利用開始
2019.03
Web口座振替受付サービスの提供開始(四国電力)
2019.07
富士通セキュア配信サービス終了
富士通「Confidential Posting」へ切替え
2020.01
当社財務システムを「勘定奉行」に更改
2020.04
デジサポ・チーム発足
百十四リースシステムを富士通パッケージシステム
「LEASING-1 Neo」に更改
2020.05
「サイボウズOffice、kintone」の取扱い開始
2020.12
「給与計算代行サービス」の取扱終了
2021.01
「POWER EGG(グループウェア)」の業務パッケージ提供開始
2021.03
人事システムのWeb版への更改完了(自社パッケージ製品化)
2022.10
人事制度改定「年功的職能資格制度」から「役割貢献主義人事制度」に変更
百十四グループの一員として総合コンサルティンググループへの移行を実現できる「オープン」「フェア」「チャレンジブル」な人事制度を目指す
2023.02
マリンネットWebパッケージ開発
2023.04
複数名の定期新卒採用開始
ソリューション営業部がセントラルビル2階に移転
2023.06
四国興業、神戸広島ビル、新岡山ビル合併のシステム対応
2023.11
インボイス制度(適格請求書等保存方式)対応
2024.01
ISDN切替対応(VALUX、ADP)
2024.02
ATHENA(銀行シップファイナンス業務)開発
2024.03
オンプレサーバ更改(114人材、総合保証、リース)
健康経営優良法人2024(中小規模法人部門)」
2024.04
百十四銀行事務センター勤務社員全員の百十四銀行事務統括部への出向
2024.05
日本IBMデジタルサービス㈱(IJDS)が運営する「地域DXセンター高松」との新たな人材育成・ビジネスモデル構築に向けた提携開始
2024.06
管理本部と営業本部を新設
部門別戦略を強力に推し進めるための本部組織
2025.03
M365導入
健康経営優良法人2025(中小規模法人部門)」
2025.06
本格的なサイバーセキュリティ教育開始
2025.07
ソリューション営業部がセントラルビル7階に移転
2025.10
「支払管理システム」のクラウド化に着手
2026.01
全銀データ伝送システムの基盤更改
2026.02
創立40周年
記念式典:2月27日
Health
健康経営宣言

百十四システムサービスは、「活気ある企業風土の醸成」を経営理念として、真に活気のある企業として当社の財産である従業員一人ひとりが心身ともに健康で、 能力を最大限発揮でき、職場と家庭ともに充実した生活が送れるよう健康経営に取り組みます。

2019年6月11日制定

健康経営の3つの柱と取組み内容

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外部評価
健康経営優良法人
健康経営優良法人

経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人」認定制度において、「健康経営優良法人2025(中小規模法人部門)」に認定されました。

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